2010/12/23

iPhone またまた修理

またまた相方のiPhoneの修理です。^^;

症状は「イヤホンの片側からしか音が鳴らない。」




って事で、今回はヘッドフォンフレックスケーブルの交換です。
このヘッドフォンフレックスケーブルは注文時に気がついたのですが、このケーブルは他にもスリープボタンやマナーモードスィッチやボリュームキーが1系統に繋がったフレックスケーブルで、全て一纏めになってます。
コスト削減なのかどうなのかは、いざ知らず、他の部分まで関係してくると聊か難易度が高く、実際、自分で修理をするか悩みました。
でも、修理代も高いし、 ちなみに、自分で直せば部品代税込1,300円w

※ちなみに、ソフトバンクだと、軽度でも22,800円重度破損だと8GBモデルで61,950円 ありえん金額をぼったくられますw

まぁ~元々壊れてる物だし、直らなければiPhone4でもいいかぁww
そんな安易な考えの元、ついに未知の領域に踏み込んでみましたw




修理方法は、前回同様にフロント部の開封から始まります。
液晶パネルの交換時はフロントパネル部分だけに留まりましたが、今回は更にその奥、
ロジックボードを開ける所までやります。
そして三枚におろした図w
バッテリーも見えます。 ここまではわりと簡単かも。



ロジックボードの1カ所は「Do not remove」というシールが貼られていますが、この下にネジが隠れていますので、ここさえ気をつければロジックボードも簡単に外れます。







そして問題はここから…
ボリュームキー、マナーモードスィッチ、ヘッドフォンジャックのここの部分がネジが
細かくて大変でした。更にヘッドフォンフレックスケーブルを液晶パネル同様に部品だけ交換すれば良いかと思いきや…ヘッドフォンジャック以外の場所はすべて、パーツを移植しないといけない状況に^^;
全てのパーツを移植した後は、軽くネジ止めし、各スイッチの微調整をしながら元に戻して行きます。今回はさすがに時間掛りました^^;






ここまでやれば、後は戻すだけw

iPhoneの修理を二回ほど経験して思った事ですが・・・

一番簡単なのは、液晶パネル交換、次はバッテリー交換、
そして今回のヘッドフォンフレックスケーブルが最悪w って感じでしょうか? 

まぁ、機会があったら参考にしてください。 私は二度とやりたくないです。orz

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